Bio

 

1978年 東京生まれ。畳職人。京都を拠点に活動し伝統建築に加え、現代アートやデザインプロジェクトにおいて畳制作を手がける。2012年京都畳技術競技会 普通科2年の部 京都市長賞受賞、2013年同競技会  研究科1年の部優勝 最優秀賞 京都府知事賞を受賞、畳製作一級技能士取得。近年の代表例として、国内ではG7サミット開催時の伊勢神宮、大徳寺龍源院、廣誠院などがあり、海外ではフランス、米国、カナダ、イスラエル、香港において裏千家や日本高官、高級建築のための畳を制作するなど、国内外で広く活動を展開している。また空海庵にて裏千家準教授 横倉宗久氏に師事し、茶道を学ぶ。

 

これまでのメディア掲載にはVOGUE、ELLE、婦人画報、朝日新聞、HOME、DAZZLEなど他多数。

 

2017年、KYOTOGRAPHIE国際写真祭で写真家ヤン・カレンとコラボレーションを行う。また、京都コンテンポラリープロジェクトでは、フランス人デザイナー Astrid Hautonと共に畳を使った新しい家具シリーズを制作。

 

2018年にはKYOTOGRAPHIE国際写真祭で行われた中川幸夫展 両足院(建仁寺内)にて27畳の黒畳を製作。また、Maison Objet 2019(パリ)に招聘され、フランスの伝統工芸職人Valerie Colas Des Francsとの新プロジェクトを立ち上げる。これに加え、2019年から2020年にかけて二人のフランス人デザイナーとコラボレーションしたプロダクトを発表予定。

 

横山充は海外で幅広い活動を精力的に行っている。一級畳製作技能士。